東京音楽大学付属民族音楽研究所主催
令和7年度 民族音楽等社会人特別講座 受講生修了演奏会
2022年夏号(第70号)の巻頭特集で東京音大民族音楽研究所主催・社会人特別講座の二胡講座を取材したご縁で、それ以来、毎年修了演奏会にお邪魔するようになり今回で4回目となりました。
今年も演奏会自体はチェンバロ、リュート、トンコリ、パンフルート、明清楽、二胡とさまざまな民族楽器の演奏が行われましたが、そのうち二胡にフォーカスを絞ってレポします。
今回の二胡演奏は5名、その内、お一人は演奏会初参加の柏崎守さん(研究コース)でしたが、それ以外は毎年参加されている方で、皆さんが継続されていて嬉しかったのと同時に、二胡がすでに生活の一部になっていらっしゃるように思いました。もしも二胡に出会わなかったら、人生が別の色合いになっていたかもしれませんね。
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「す・え・よ・し」CD発売記念ツアー
【寄稿】中川えりか
爆風スランプのファンキー末吉プロデュースの新ユニット「す・え・よ・し」。
1〜2月ファーストアルバムのCD発売(レコ発)記念ツアーのご報告と、セカンドアルバムに向けての活動について、「す・え・よ・し」のメンバー、中川えりか(二胡と歌のユニット“アカラ”でも活動中)がレポートいたします。どうぞ最後までお付き合いください.
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江南絲竹の講座とコンサート
【寄稿】中澤玉恵(『二胡之友』協力員)
◎開催日:2026年3月8日(日) 14:00開演
◎会場:東京音楽大学 B スタジオ
今回の江南絲竹の講座とコンサートは、『二胡之友』冬号に挟み込まれたチラシで知りました。札幌在住の筆者ですが、躊躇せずにすぐに申し込み、同時に飛行機とホテルも予約しました。
江南絲竹には以前から興味を持っていたものの、実際の演奏を聴くのは今回が初めて。講座は東京音楽大学付属民族音楽研究所の催しで、なんと入場無料!早々に定員180名が埋まったと聞き、その人気の高さに驚きました。
会場は、美しいパイプオルガンが設置された東京音楽大学Bスタジオです。会場では多くの知人達に会うことができ、二胡学習者の関心の高さがうかがえました。
まず、東京音大付属民族音楽研究所の小日向英俊所長、今回のイベントの企画・芸術監督の劉継紅先生(同大学特任教授)、講師の陳小魯先生と、講師で進行役の余明先生が紹介され、講座が始まりました。
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