アメリカからの留学生を囲んで 〜二胡で国際交流会〜
【寄稿】高ア剛広(『二胡之友』九州協力員)


 福岡市は、世界8都市の姉妹都市と連携して国際交流事業を行っており、4月にアメリカ・オークランド市から高校生1名を受け入れ、約1週間のホームステイを実施。お名前はリワナ(Lewanna)さん。リワナさんは現在、アメリカで二胡を学んでいます。
 最初に福岡市国際交流課から弊社にご連絡を頂いたのは3月26日。二胡の店を探していて、演奏や交流ができる機会をプログラムに組み込めないか、というご相談でした。常々、二胡を学ぶ方々の力になりたい思いでいっぱいの私(高ア)は、「対応できます!」と即答し、すぐにイベントを企画しました。
 
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HUZIサロン 中国語・文化成果発表会〜MONS 二胡ミニコンサート〜


 2021年3月の新宿孔子学院閉鎖後、当時の学院長「高橋恵子先生」が中心となり、元受講生達により中国語や文化の学習成果を発表する会が毎年開催されてきました。筆者(うっちー)も受講者で学院の運営中から上海駐在時代からの二胡友さん達(MONS)をお誘いして二胡の紹介や演奏等を行い、学院閉鎖後も毎年レギュラーメンバーとして参加してきました。発表内容は、漢詩の朗読・解説、歴史解説、漢方の解説等々多岐に渡りますが、今回は文化、特に音楽関連の発表を中心にレポートします。

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