2010年から中国で開催されている“敦煌杯”中国民族楽器コンクール(二胡、琵琶、古箏の独奏、合奏)及び関連エキジビションは、開始以来、公平、公正、公開であり、専門性が高く、厳格な基準により行われていることから好評を得て、知名度、好感度ともに高い中国民族楽器コンクールの一つとなっている。
2019年には日本、シンガポール、北アメリカ、オーストラリアで、中国国外で初めてとなる“敦煌杯”が開催され、特に日本では周知度と影響力が大きく、プロ、アマの二胡関係者の多くが積極的に参与して行われた。
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